ブロンプトン — クラシックエディション

Brompton Classic Edition

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今年(2026年)の夏に購入したブロンプトンの折りたたみ自転車。

数年前からずっと気になっていて、お店で試乗もしていて「いつかは」と考えていた。2024年に発売された『Classic Edition』が、スタイル的に凄く好みだった。2025年に店頭で見かけて「買うならこれだ!」と。

そして機が熟し、2026年春にお店へ行くも、当然売り切れ。そりゃそうか。

しかしながら、親切な店員さんに「実は——」と、2026年モデルが発売される情報を聞かせてもらい、今度こそは逃すまいと、発売直後に購入へ。2026年モデルのカラー(Cedar Green)が自分好みでもあったので、結果として凄く良いタイミングで手に入れたと感じている。

行きは自転車、帰りは電車。

折りたたんで移動できることが、何とも便利なこと。急な天候の変化にも対応できたこともあり、東京都内ではその恩恵を十二分に受けている。もちろん、輪行バッグに入れる必要があるので “完全に手間がかからない” というわけではないのだが、それでも“何かあれば、タクシーで帰ってきちゃっても良い”と思える気軽さがある。

この“選択肢に幅がある自由な感じ”がとても心地よく、自分に合っている。今まで電車で行っていた場所に、今日は自転車で行ける。でも、その後の急な思いつきで行きたい場所ができた時「今日は自転車で来ちゃったから、この後は難しいな……」とはならない。それがとても良い。

しいて言えば、それが便利すぎるため、より軽い『T Line』も気になってしまうのだが。
そこはまた、おいおいで。

ブロンプトンの魅力

何と言ってもそのスタイルがカッコいい。それに尽きる。触れていて楽しい、乗っていてワクワクする感じ。言語化が難しいが、言語化できないその魅力に惹かれている。良いものは良い。好きなものは好き。この感じ。

東京の街は、自転車と相性が良い。乗ってみて、よくわかった。そこに電車でも帰れる気軽さが加わると、行ってみたい場所が増えていく。期待して買って、実際の体験はそれ以上だった。とても良い買い物だった。

惜しむらくは、今年の夏は天候が安定せず、乗る機会自体が少なかったこと。
心地よい秋は、晴れが多いと嬉しいのだが。

ANOTHER SIDE OF RYOTA

この先に、別の一面。

SOUND

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